下書き・未確認 — 掲載情報は公式サイトから収集した下書きです。事実確認と人間による手直しが完了するまで、公開情報として扱わないでください。

都内21館ひと目比較

館名料金(一般目安)休館日最寄り
江戸東京博物館 常設展 一般 800円 毎週月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)、年末年始 JR総武線「両国駅」西口から徒歩3分/東口から徒歩7分
東京国立博物館 総合文化展 一般 1,000円 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始 JR「上野駅」公園口または「鶯谷駅」南口から徒歩10分
国立科学博物館 常設展 一般・大学生 630円 毎週月曜日(日・月曜日が祝日・休日の場合は火曜日)、年末年始(12月28日〜1月1日)。8月は休館日なし。 JR「上野駅」公園口から徒歩5分
森美術館 一般(平日/オンライン前売) 2,100円 会期中は無休。展覧会の会期と会期の間(展示替え期間)は休館するため、開館日は展覧会スケジュールに準ずる 東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口から徒歩3分
国立新美術館 企画展・公募展 展覧会ごとに料金が異なる(公式サイトで要確認) 毎週火曜日(火曜日が祝日または振替休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口から美術館に直結
東京都現代美術館 一般(MOTコレクション) 500円 月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)、展示替え期間、年末年始(12/28〜1/1) 東京メトロ東西線「木場」駅3番出口より徒歩15分
国立西洋美術館 一般(常設展) 500円 月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(12月28日〜1月1日) JR「上野」駅(公園口)下車、徒歩1分
東京都美術館 常設・館内入場 無料(観覧料は展覧会ごとに異なる) 第1・第3月曜日(祝日・振替休日にあたる場合は翌平日)。特別展開催中は原則毎週月曜日休館(祝日の場合は翌平日) JR「上野駅」公園口から徒歩7分
サントリー美術館 一般(当日) 1,700円 火曜日休館(祝日にあたる場合は開館)。展示替期間・年末年始の休館あり 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」出口8より直結
日本科学未来館 常設展 大人 630円 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開館、翌平日休館の場合あり)、年末年始(12月28日〜1月1日)。2026年10月1日〜2027年4月22日は施設整備のため全館休館予定 新交通ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」から徒歩5分
東京都写真美術館 展覧会ごとの料金 1,000円台〜2,000円台まで幅がある(例: 一般2,160円/学生1,740円の展覧会や、一般1,170円/学生930円の展覧会など) 毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始 JR「恵比寿駅」東口から徒歩約7分
三菱一号館美術館 企画展(例: エットレ・ソットサス展) 一般 2,300円(前売2,100円)※公式未確認のため要再検証 毎週月曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始、展示替え期間 JR「東京駅」丸の内南口から徒歩5分
根津美術館 企画展 一般(オンライン日時指定予約) 1,400円 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)、展示替え期間、年末年始 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅A5出口から徒歩8〜10分
出光美術館 出光美術館・展示室(中近東文化センター附属博物館の入館料に含む) 一般 1,000円 出光美術館・展示室は木・土・日曜日、祝日・振替休日が休館。本館は建替工事のため再開時期未定(公式サイトに具体的な再開年月の記載なし) 公式サイトに三鷹市の代替展示施設への具体的な最寄り駅・徒歩ルートの記載は確認できなかった。公式サイトで要確認
東京都庭園美術館 庭園入場料(庭園のみ) 一般 200円 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始 JR山手線・東急目黒線「目黒」駅東口・正面口から徒歩7分
江戸東京たてもの園 一般 400円 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始 JR中央線「武蔵小金井」駅北口からバス5分(西武バス2・3番、「小金井公園西口」下車徒歩5分)
三井記念美術館 館蔵品展 一般 1,200円 月曜日(臨時休館の場合あり、詳細は展覧会ごとに公式サイトで要確認) 東京メトロ銀座線「三越前」駅A7出口から徒歩1分
山種美術館 奥村土牛展 一般 1,500円(前売1,300円) 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌火曜休館)、展示替え期間、年末年始 JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口から徒歩約10分
東京ステーションギャラリー 前田寛治展 一般 1,600円 原則月曜日(祝日の場合は翌平日休館)。会期最終週やゴールデンウィーク等の月曜日は開館する場合あり。年末年始、展示替え期間も休館 JR東京駅 丸の内北口改札前(最寄り)
アーティゾン美術館 企画展(例: ソットサス展・瀧口修造展) ウェブ予約 一般 1,200円 月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)、展示替え期間、年末年始。展覧会に応じて特定日に休館する場合あり JR東京駅(八重洲中央口)から徒歩5分
すみだ北斎美術館 常設展示 一般 400円 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(公式サイトでは12月29日〜1月3日と案内) 都営地下鉄大江戸線「両国」駅A3出口から徒歩5分

各館の概要

江戸東京博物館

江戸から東京へと続く都市の歴史と、そこで暮らした人々の生活文化を、大型の復元模型や体験型資料を中心に紹介する博物館。2022年4月から約4年間の改修休館を経て、2026年3月31日にリニューアルオープンした。

価格感
常設展は800円と中位クラス。特別展は別料金で1,600円前後になることが多く、両方見ると出費はやや大きくなる。
展示の傾向
実物資料よりも復元模型・体験型展示の比重が大きいのが特色で、歴史の「学術的な深掘り」よりも「街並みの体感」寄り。政治的・思想的な傾向の有無は未確認。

東京国立博物館

日本と東洋の美術・考古資料を中心に、国宝・重要文化財を含む収蔵品を展示する総合博物館。本館・東洋館・平成館・法隆寺宝物館など複数の展示館からなる。

価格感
総合文化展は1,000円で、高校生以下・70歳以上は無料など対象者への配慮がある。特別展は別料金。
展示の傾向
国宝・重要文化財クラスの実物資料が中心で、学術的・鑑賞重視の内容。政治的な論点を扱う展示は少ない見込み。

国立科学博物館

日本館(日本列島の自然と生い立ち、日本人の形成過程など)と地球館(生物多様性・生命進化・科学技術の歴史)の2つの建物からなる自然史・科学系の博物館。

価格感
常設展630円は掲載館の中でも安価な部類で、小中高生は無料。価格面でのハードルは低い。
展示の傾向
自然科学・生命科学が中心で、歴史系の館と異なり政治的・思想的な論点はほぼ関わらない領域。実物標本や恐竜骨格など見応えのある展示が多いとされる。

森美術館

六本木ヒルズ森タワー最上層部にある私立美術館。常設コレクションは持たず、国内外の現代アーティストによる大規模な企画展を軸に、彫刻・写真・映像など幅広いジャンルの同時代アートを紹介している。

価格感
一般2,100〜2,300円(平日/土日祝で変動)とやや高め。前売・学生・シニア割引もある。
展示の傾向
常設コレクションを持たず、国内外の現代アーティストによる大規模企画展が中心。現代アート専門で、特定の政治的論点への偏りは低いと見込まれる。

国立新美術館

自前の常設コレクションを持たない点が特徴の国立美術館。国内最大級の展示面積を活かし、国内外の美術館と連携した大型企画展や公募団体による美術展を数多く開催している。

価格感
常設コレクションを持たないため展覧会ごとに料金が異なり、中〜高価格帯になりやすいと見込まれる。
展示の傾向
自前のコレクションを持たず、国内外の美術館と連携した大型企画展や公募団体展が中心。政治的な論点は扱いにくい展示構成と見込まれる。

東京都現代美術館

木場公園内にある東京都立の現代美術館。絵画・彫刻・写真・映像・建築・デザインなど戦後から同時代までの美術作品を幅広く収集・展示し、企画展や教育普及プログラムを通じて現代アートの動向を紹介している。

価格感
MOTコレクション(常設)は一般500円と安価。企画展は別料金で展覧会により変動する。
展示の傾向
戦後から同時代までの現代アートを幅広く収蔵。政治的・思想的なテーマを扱う企画展が入ることもあると見込まれる。

国立西洋美術館

上野公園内にある国立美術館。実業家・松方幸次郎が蒐集した西洋美術コレクションを母体に、中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画・彫刻・版画を中心に収蔵・展示しており、ル・コルビュジエ設計の本館建築自体も見どころとなっている。

価格感
常設展は一般500円と安価。特別展は別料金で展覧会により変動する。
展示の傾向
中世末期〜20世紀初頭の西洋絵画・彫刻・版画が中心で、政治的な論点はほぼ関わらない領域。

東京都美術館

上野公園内にある東京都立の美術館。常設のコレクション展示は行わず、公募展から大規模な特別展、若手作家の企画展まで幅広いジャンルの展覧会を開催している。

価格感
常設のコレクション展示は行わず、企画展・特別展ごとに料金が異なる。特別展は2,000円台になることもある。
展示の傾向
公募展から大規模特別展、若手作家の企画展まで幅広く扱う。政治的な論点は展覧会内容次第と見込まれる。

サントリー美術館

東京ミッドタウン内にある企業運営の美術館。「生活の中の美」を基本理念に、絵画・陶磁器・漆工・染織・ガラス工芸など日本および東洋の伝統的な美術工芸品を収蔵・展示している。

価格感
一般1,700円で中位。学生・高校生割引もある。
展示の傾向
「生活の中の美」をテーマに、日本・東洋の伝統的な美術工芸品が中心。政治的な論点はほぼ関わらない領域。

日本科学未来館

お台場にある体験型の科学館。ロボットや宇宙、生命科学など最先端の科学技術をテーマにした常設展示に加え、ドームシアターでの映像上映や期間限定の企画展を通じて、科学と社会のつながりを体感しながら学べる施設。

価格感
常設展630円で安価。土曜日は18歳以下無料。年間パスポートもある。
展示の傾向
ロボットや宇宙、生命科学など最先端の科学技術がテーマ。政治的・思想的な論点はほぼ関わらない領域。

東京都写真美術館

恵比寿ガーデンプレイス内にある、写真と映像表現を専門に扱う公立美術館。国内外の写真家・映像作家によるコレクション展や企画展、映画上映プログラムを通じて写真・映像文化の紹介と収集・保存を行っている。

価格感
展覧会ごとに料金が異なり、1,000円台〜2,000円台まで幅がある。
展示の傾向
写真・映像表現専門の美術館で、国内外の写真家・映像作家のコレクション展や上映プログラムが中心。政治的な論点はほぼ関わらない領域。

三菱一号館美術館

丸の内にある明治期のオフィスビルを復元した「三菱一号館」の建物を美術館として使い、19世紀末〜20世紀初頭の近代美術を中心とした企画展を年に数回開催している。常設のコレクション展示は行わず、企画展中心の運営が特徴。

価格感
特別展中心の運営で、一般2,300円前後(要再検証)とやや高め。常設のコレクション展示がないため、企画展の内容次第で満足度が変わる。
展示の傾向
西洋近代美術の企画展が中心で、学術的・鑑賞重視の内容と見込まれる。

根津美術館

実業家・根津嘉一郎の日本・東洋古美術コレクションを収蔵する美術館。国宝・重要文化財を含む所蔵品を、日本庭園を併設した建物内で展示する。

価格感
企画展1,400円、特別展1,600円台からとやや高め。当日窓口券はオンライン予約より+200円になる。
展示の傾向
国宝・重要文化財クラスの古美術中心で、学術的・鑑賞重視の内容と見込まれる。

出光美術館

実業家・出光佐三が集めた東洋古美術・陶磁器コレクションを収蔵する美術館。丸の内の本館(帝劇ビル9階)はビル建替のため2024年12月から長期休館中で、三鷹市の代替施設「出光美術館・展示室」で企画展示を継続している。

価格感
代替施設は中近東文化センター附属博物館の入館料(一般1,000円)に含まれる形で、単独料金の設定はない。
展示の傾向
陶磁器や東洋古美術を中心とした企画展を継続しているが、規模は本館休館前より縮小していると見込まれる。

東京都庭園美術館

1933年に旧朝香宮邸として建てられたアール・デコ様式の建物を美術館として公開している。建物自体が装飾美術の展示物であり、企画展に加えて庭園も見どころ。

価格感
庭園のみなら200円と安価。展覧会観覧は1,400円前後で、建物・庭園込みとしては標準的な水準。
展示の傾向
アール・デコ様式の建物自体が展示の一部で、デザイン・工芸系の企画展が多い傾向にあると見込まれる。政治的な論点を扱う内容は少ないと見込まれる。

江戸東京たてもの園

江戸時代から昭和にかけての実際の建物30棟あまりを、都立小金井公園内の敷地に移築・復元して展示する野外博物館。建物の中に入って見学できる点が特徴。

価格感
400円と他館に比べて安価な部類。
展示の傾向
実物の古建築を移築した野外展示が中心で、模型や資料よりも「街並みを歩く」体験に近い。政治的な論点を扱う展示ではないと見込まれる。

三井記念美術館

三井家に伝わる美術品コレクションを、重要文化財に指定されている三井本館7階の展示室で公開する美術館。茶道具・陶磁器・絵画など日本・東洋の古美術が中心。

価格感
館蔵品展1,200円、特別展1,500円と都心の私設美術館としては標準的な水準。
展示の傾向
三井家伝来の茶道具・古美術中心で、学術的・鑑賞重視の内容と見込まれる。

山種美術館

日本画専門の美術館として1966年に開館。山種証券(現SMBC日興証券)の創業者・山崎種二が集めた近代・現代日本画コレクションを収蔵する。

価格感
一般1,500円で日本画専門美術館としては標準的な水準。学生割引が展覧会ごとに変わる点に注意。
展示の傾向
近代・現代の日本画が中心で、横山大観や奥村土牛など著名作家の作品を収蔵。学術的・鑑賞重視の内容と見込まれる。

東京ステーションギャラリー

東京駅の丸の内駅舎内にあるギャラリーで、赤レンガの壁がそのまま展示空間の一部になっている点が特徴。近代美術を中心とした企画展を開催する。

価格感
一般1,600円で、都心の私設美術館としてはやや高めの水準。
展示の傾向
近代美術を中心とした企画展が多く、赤レンガの壁面をそのまま展示空間に使うなど、建築と展示が一体化した内容と見込まれる。

アーティゾン美術館

石橋財団が運営する美術館で、印象派を中心とした西洋近代美術と日本近代洋画のコレクションを収蔵する。ウェブ予約による日時指定制を採用している。

価格感
一般1,200円(ウェブ予約)で、大学生以下は無料と学生には利用しやすい料金設定。
展示の傾向
印象派を中心とした西洋近代美術と日本近代洋画が中心で、学術的・鑑賞重視の内容と見込まれる。

すみだ北斎美術館

浮世絵師・葛飾北斎ゆかりの地である墨田区に、北斎とその作品を紹介するために2016年に開館した美術館。常設展示に加え、企画展・特別展を開催する。

価格感
常設展示は400円と安価。特別展は別料金で1,500円前後になる見込み。
展示の傾向
北斎の版画・肉筆画を中心とした展示で、学術的な解説と親しみやすさを両立した内容と見込まれる。