江戸東京博物館
えどとうきょうはくぶつかん
基本情報
- 住所
- 〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
- 開館時間
- 通常 9:30〜17:30
- 土曜日 9:30〜19:30
- 8月の金曜(7・14・21・28日)は21:00まで延長
- 入館は閉館の30分前まで
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)、年末年始
観覧料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 常設展 一般 | 800円 |
| 常設展 65歳以上 | 400円 |
| 常設展 大学生 | 480円 |
| 常設展 高校生 | 300円 |
| 常設展 中学生以下 | 無料 |
| 特別展(開催中の企画により変動) 一般 | 1,600円(前売1,400円) |
アクセス
- JR総武線「両国駅」西口から徒歩3分/東口から徒歩7分
- 都営地下鉄大江戸線「両国駅(江戸東京博物館前)」A3・A4出口から徒歩1分
- 都バス 錦27・両28・門33系統ほかで「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車 徒歩3分
展示内容
江戸から東京へと続く都市の歴史と、そこで暮らした人々の生活文化を、大型の復元模型や体験型資料を中心に紹介する博物館。2022年4月から約4年間の改修休館を経て、2026年3月31日にリニューアルオープンした。
開催中の展示
- 洋館 明治の夢と挑戦(2026年6月23日〜8月23日) — 特別展(1階特別展示室)
短評(価格感・快適さ・展示傾向・おまけ要素)
- 価格感
- 常設展は800円と中位クラス。特別展は別料金で1,600円前後になることが多く、両方見ると出費はやや大きくなる。
- 快適さ・混雑
- リニューアル直後(2026年3月再開館)のため館内設備は新しい。混雑度・体感の快適さは未確認。
- 展示内容の傾向
- 実物資料よりも復元模型・体験型展示の比重が大きいのが特色で、歴史の「学術的な深掘り」よりも「街並みの体感」寄り。政治的・思想的な傾向の有無は未確認。
- おまけ要素
- 常設展フロアが広く(約9,000㎡)、模型や再現建築など子供が楽しめる要素が多いとされる。展望台などのおまけ要素は公式情報からは確認できず。
どんな人に向くか
- 子連れ向き
- 模型やジオラマなど体験型展示が多く、子連れでも飽きにくいと見込まれる。
- 一人でじっくり
- 解説を読み込むというより街並みを体感する展示のため、一人でじっくり派にはやや物足りない可能性がある。
- 雨の日
- 屋内で複数フロアに展示があり、雨の日でも過ごしやすいと見込まれる。
- 1時間で回れる
- 常設展フロアが広く(約9,000㎡)、1時間では駆け足になりやすいと見込まれる。
- 予備知識が要る
- 街並みの再現が中心で、予備知識がなくても楽しめると見込まれる。