山種美術館
やまたねびじゅつかん
基本情報
- 住所
- 〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
- 開館時間
- 10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
- 休館日
- 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌火曜休館)、展示替え期間、年末年始
観覧料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 奥村土牛展 一般 | 1,500円(前売1,300円) |
| 同 大学生・高校生 | 500円(夏の学割適用時) |
| 中学生以下 | 無料(付添者同伴必須) |
アクセス
- JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口から徒歩約10分
- 都バス 恵比寿駅西口から学06系統「広尾高校前」下車、徒歩1分
展示内容
日本画専門の美術館として1966年に開館。山種証券(現SMBC日興証券)の創業者・山崎種二が集めた近代・現代日本画コレクションを収蔵する。
開催中の展示
- 奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―(2026年8月8日〜10月4日) — 開館60周年記念特別展
短評(価格感・快適さ・展示傾向・おまけ要素)
- 価格感
- 一般1,500円で日本画専門美術館としては標準的な水準。学生割引が展覧会ごとに変わる点に注意。
- 快適さ・混雑
- 恵比寿駅から徒歩約10分とやや距離がある。駐車場なし。
- 展示内容の傾向
- 近代・現代の日本画が中心で、横山大観や奥村土牛など著名作家の作品を収蔵。学術的・鑑賞重視の内容と見込まれる。
- おまけ要素
- 館内にカフェがあり、展覧会にちなんだ和菓子を提供している点が特徴とされる。
どんな人に向くか
- 子連れ向き
- 実物の日本画中心の静かな展示で、子供向けの体験型要素は少ないと見込まれる。
- 一人でじっくり
- 日本画をじっくり鑑賞するのに向いており、一人でじっくり派に向くと見込まれる。
- 雨の日
- 屋内展示のみのため、雨の日でも快適に過ごせると見込まれる。
- 1時間で回れる
- 展示室はコンパクトで、1時間程度で回れる規模と見込まれる。
- 予備知識が要る
- 近代・現代日本画が中心で、予備知識がなくても楽しめると見込まれる。