東京ステーションギャラリー
とうきょうステーションギャラリー
基本情報
- 住所
- 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1(JR東京駅丸の内北口改札前・丸の内駅舎内)
- 開館時間
- 10:00〜18:00
- 金曜日のみ10:00〜20:00
- 入館は閉館30分前まで
- 休館日
- 原則月曜日(祝日の場合は翌平日休館)。会期最終週やゴールデンウィーク等の月曜日は開館する場合あり。年末年始、展示替え期間も休館
観覧料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 前田寛治展 一般 | 1,600円 |
| 同 高校・大学生 | 1,100円 |
| 中学生以下 | 無料 |
アクセス
- JR東京駅 丸の内北口改札前(最寄り)
- 東京メトロ丸ノ内線「東京」駅から徒歩約3分
- 東京メトロ東西線「大手町」駅から徒歩約5分
展示内容
東京駅の丸の内駅舎内にあるギャラリーで、赤レンガの壁がそのまま展示空間の一部になっている点が特徴。近代美術を中心とした企画展を開催する。
開催中の展示
- 生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年(2026年7月4日〜8月30日) — 企画展
短評(価格感・快適さ・展示傾向・おまけ要素)
- 価格感
- 一般1,600円で、都心の私設美術館としてはやや高めの水準。
- 快適さ・混雑
- 東京駅構内からそのまま入館できる立地の良さが特徴。混雑度は未確認。
- 展示内容の傾向
- 近代美術を中心とした企画展が多く、赤レンガの壁面をそのまま展示空間に使うなど、建築と展示が一体化した内容と見込まれる。
- おまけ要素
- 東京駅丸の内駅舎の赤レンガ壁がそのまま展示室の一部になっている点が、他館にはないユニークな見どころ。
どんな人に向くか
- 子連れ向き
- 駅構内からすぐの立地だが、展示は美術鑑賞中心で子供向けの体験型要素は少ないと見込まれる。
- 一人でじっくり
- 赤レンガの空間をじっくり味わいながら鑑賞するのに向いており、一人でじっくり派に向くと見込まれる。
- 雨の日
- 東京駅構内から直接入館でき、雨の日でも移動が少なく済むと見込まれる。
- 1時間で回れる
- 展示室はコンパクトで、1時間程度で回れる規模と見込まれる。
- 予備知識が要る
- 近代美術の企画展が中心で、予備知識がなくても楽しめると見込まれる。