東京都庭園美術館
とうきょうとていえんびじゅつかん
基本情報
- 住所
- 〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
- 開館時間
- 10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
- 会期によっては夜間延長あり(例: 特別展会期中の一部金曜日は21:00まで)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始
観覧料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 庭園入場料(庭園のみ) 一般 | 200円 |
| 庭園入場料 大学生 | 160円 |
| 庭園入場料 中学生・高校生・65歳以上 | 100円 |
| 展覧会観覧料(例: ルーシー・リー展) 一般 | 1,400円 |
| 展覧会観覧料 大学生 | 1,120円 |
| 展覧会観覧料 高校生・65歳以上 | 700円 |
| 中学生以下 | 無料 |
アクセス
- JR山手線・東急目黒線「目黒」駅東口・正面口から徒歩7分
- 都営三田線・東京メトロ南北線「白金台」駅1番出口から徒歩6分
展示内容
1933年に旧朝香宮邸として建てられたアール・デコ様式の建物を美術館として公開している。建物自体が装飾美術の展示物であり、企画展に加えて庭園も見どころ。
開催中の展示
- ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―(2026年7月4日〜9月13日) — 企画展
短評(価格感・快適さ・展示傾向・おまけ要素)
- 価格感
- 庭園のみなら200円と安価。展覧会観覧は1,400円前後で、建物・庭園込みとしては標準的な水準。
- 快適さ・混雑
- 庭園を併設した広い敷地で、屋内外を行き来しながら見学できる。混雑度は未確認。
- 展示内容の傾向
- アール・デコ様式の建物自体が展示の一部で、デザイン・工芸系の企画展が多い傾向にあると見込まれる。政治的な論点を扱う内容は少ないと見込まれる。
- おまけ要素
- 日本庭園と西洋庭園を併設しており、建物・展示・庭園を一度に楽しめる点が特徴。
どんな人に向くか
- 子連れ向き
- 庭園を散策できるため、屋外で体を動かしたい子連れにも向くと見込まれる。
- 一人でじっくり
- 建物の意匠を一つ一つ眺めながら回るのに向いており、一人でじっくり派に向くと見込まれる。
- 雨の日
- 庭園部分は屋外のため、雨の日は建物内の見学が中心になると見込まれる。
- 1時間で回れる
- 本館・新館・庭園と見どころが分かれており、1時間では駆け足になりやすいと見込まれる。
- 予備知識が要る
- 建物の意匠やアール・デコ様式を知っているとより楽しめるが、予備知識がなくても鑑賞できると見込まれる。