サントリー美術館
さんとりーびじゅつかん
基本情報
- 住所
- 〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
- 開館時間
- 10:00〜18:00
- 金曜日は20:00まで開館(会期・特定日により延長日が異なる場合あり)
- 入館は閉館の30分前まで
- 休館日
- 火曜日休館(祝日にあたる場合は開館)。展示替期間・年末年始の休館あり
観覧料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般(当日) | 1,700円 |
| 大学生(当日) | 1,200円 |
| 高校生(当日) | 1,000円 |
| 中学生以下 | 無料 |
アクセス
- 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」出口8より直結
- 東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
- 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」出口3より徒歩約3分
展示内容
東京ミッドタウン内にある企業運営の美術館。「生活の中の美」を基本理念に、絵画・陶磁器・漆工・染織・ガラス工芸など日本および東洋の伝統的な美術工芸品を収蔵・展示している。
開催中の展示
- 眼のごちそう 食器(2026年7月8日〜8月30日) — 桃山〜江戸時代を中心とした陶磁の食器を特集する企画展
- 逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品(2026年9月16日〜11月8日) — 開催予定
短評(価格感・快適さ・展示傾向・おまけ要素)
- 価格感
- 一般1,700円で中位。学生・高校生割引もある。
- 快適さ・混雑
- 東京ミッドタウン内にあり、館内は落ち着いた雰囲気と見込まれる。専用駐車場が無い点は要注意。
- 展示内容の傾向
- 「生活の中の美」をテーマに、日本・東洋の伝統的な美術工芸品が中心。政治的な論点はほぼ関わらない領域。
- おまけ要素
- 東京ミッドタウン内にあり、買い物や食事とあわせて立ち寄りやすい立地。
どんな人に向くか
- 子連れ向き
- 伝統工芸中心の展示で、子供向けの体験型要素は少なめと見込まれる。
- 一人でじっくり
- 工芸品をじっくり鑑賞する用途に向くと見込まれる。
- 雨の日
- 商業施設内の屋内展示のため、雨の日でも過ごしやすいと見込まれる。
- 1時間で回れる
- 展示室はそれほど広くなく、1時間程度でも回れると見込まれる。
- 予備知識が要る
- 工芸の背景知識があるとより楽しめるが、無くても鑑賞できると見込まれる。
出典
- サントリー美術館 休館のお知らせ(確認日: 2026-08-18)
- サントリー美術館 アクセス・所在地(確認日: 2026-08-18)
- サントリー美術館 開館時間・入館料(確認日: 2026-08-18)