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国立西洋美術館

こくりつせいようびじゅつかん

基本情報

住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園7番7号
開館時間
  • 9:30〜17:30(入館は閉館30分前まで)
  • 金曜日・土曜日は9:30〜20:00まで開館延長
休館日
月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(12月28日〜1月1日)

観覧料金

区分料金
一般(常設展)500円
大学生(常設展)250円
高校生以下・18歳未満、65歳以上無料
特別展(企画展)展覧会ごとに料金が異なり、常設展も合わせて観覧可(公式サイトで要確認)

アクセス

  • JR「上野」駅(公園口)下車、徒歩1分
  • 京成電鉄「京成上野」駅から徒歩7分
  • 東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅から徒歩8分

展示内容

上野公園内にある国立美術館。実業家・松方幸次郎が蒐集した西洋美術コレクションを母体に、中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画・彫刻・版画を中心に収蔵・展示しており、ル・コルビュジエ設計の本館建築自体も見どころとなっている。

開催中の展示

  • 特別展「昭和100年」―昭和における修復・保存の変遷(2026年6月30日〜2027年1月11日) — 本館1階19世紀ホール
  • 特別展 クロード・モネ―没後100年(2026年7月22日〜9月23日) — 新館2階

短評(価格感・快適さ・展示傾向・おまけ要素)

価格感
常設展は一般500円と安価。特別展は別料金で展覧会により変動する。
快適さ・混雑
上野駅公園口から徒歩1分と近く、館内もそれほど広くないため回りやすいと見込まれる。
展示内容の傾向
中世末期〜20世紀初頭の西洋絵画・彫刻・版画が中心で、政治的な論点はほぼ関わらない領域。
おまけ要素
ル・コルビュジエ設計の本館建築が世界文化遺産に登録されており、建築好きにも見どころがある。

どんな人に向くか

子連れ向き
実物資料中心の展示で、子供向けの体験型要素は少なめと見込まれる。
一人でじっくり
西洋美術の名品をじっくり鑑賞する用途に向くと見込まれる。
雨の日
屋内展示のため、雨の日でも過ごしやすいと見込まれる。
1時間で回れる
常設展のみなら1時間程度でも回れると見込まれる。
予備知識が要る
西洋美術史の基礎知識があるとより楽しめると見込まれる。

出典