国立新美術館
こくりつしんびじゅつかん
基本情報
- 住所
- 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
- 開館時間
- 10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
- 会期中の金・土曜日は20:00まで延長される場合あり(展覧会により異なるため公式サイトで要確認)
- 休館日
- 毎週火曜日(火曜日が祝日または振替休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
観覧料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 企画展・公募展 | 展覧会ごとに料金が異なる(公式サイトで要確認) |
| 中学生以下 | 無料 |
| 障害者手帳等をお持ちの方とその付添者1名 | 無料 |
アクセス
- 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口から美術館に直結
- 東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口から徒歩約5分
- 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口から徒歩約4分
展示内容
自前の常設コレクションを持たない点が特徴の国立美術館。国内最大級の展示面積を活かし、国内外の美術館と連携した大型企画展や公募団体による美術展を数多く開催している。
開催中の展示
- ピカソ meets ポール・スミス(2026年6月10日〜9月21日) — 開催中の特別展
- ルーヴル美術館展(仮称、公式表記は要確認)(2026年9月9日〜12月13日) — 開催予定の特別展
短評(価格感・快適さ・展示傾向・おまけ要素)
- 価格感
- 常設コレクションを持たないため展覧会ごとに料金が異なり、中〜高価格帯になりやすいと見込まれる。
- 快適さ・混雑
- 国内最大級の展示面積を持ち、館内は広く回遊しやすいと見込まれる。人気企画展は混雑しやすい。
- 展示内容の傾向
- 自前のコレクションを持たず、国内外の美術館と連携した大型企画展や公募団体展が中心。政治的な論点は扱いにくい展示構成と見込まれる。
- おまけ要素
- ガラス張りの開放的な建築自体が見どころで、館内のカフェ・レストランも充実していると見込まれる。
どんな人に向くか
- 子連れ向き
- 大型企画展中心で、子供向けの体験型要素は少なめと見込まれる。
- 一人でじっくり
- 広い展示空間でじっくり鑑賞する用途に向くと見込まれる。
- 雨の日
- 屋内の大型施設のため、雨の日でも過ごしやすいと見込まれる。
- 1時間で回れる
- 展示面積が広く、1時間で全体を回るのは難しいと見込まれる。
- 予備知識が要る
- 展覧会により異なるが、予備知識がなくても楽しめる企画が多いと見込まれる。
出典
- 国立新美術館 公式サイト トップ(確認日: 2026-08-18)
- アクセス(確認日: 2026-08-18)
- チケット(確認日: 2026-08-18)
- 企画展一覧(確認日: 2026-08-18)